いたたたた;胸が痛い…。今、
北海道のある事件の
ニュースをまた思い出し、ちょっぴり(?)泣いてしまった私です。私のブログをご覧の方は動物好きな方たちしかいらっしゃらない(何故なら、このサイト、動物好きの方以外、閲覧禁止ですから

…なんちゃって。)と思いますので事件の詳しい内容は伏せます。事件は1匹のある5歳のワンちゃんが、飼い主さんの手から盗まれた上、人の勝手な都合で命を
落としてしまったとだけ書いておきます。
私、こう見えて(見えてない)、感動屋なのです。ポーカー
フェイスが得意だったり、人前で泣くことはなかったりするのですが、動物に関する事件は、本当に胸が痛みます。 ご自分に置き換えて、考えてみてください。飼い主さんと離された
ペットの気持ち…、ペットが誘拐された飼い主さんの気持ち…とても悲しいですよね

本日、あるコネコちゃんが退院しました。このコは半月ほど前に雨

の中飼い主さんと来院しました。飼い主さんは
「
昨日、拾ったんです。」
と、仰っていました。その時は、身体検査をして、検便をして、耳が少し汚れていたので耳掃除をして、
「じゃ、ワクチンは1週間後くらいに打ちましょうね。」
とお話して帰って頂きました。それから1週間後、『咳をする』と言って来院されました。熱があり、レントゲンを撮ると、異常所見が見られたため、入院となりました。
このコネコちゃん、とってもいい子なのです。コネコちゃんですと、絶対嫌がりそうなこと(血液を抜くときでも、胸水抜くときでも)をしてもずーっと「ごろごろゴロゴロ

」言っているのです。
トイレは
ペットシーツの上にして、きちんとたたむコなのです。とても驚かされました。
そして、入院中、ある
ウイルス検査の抗体価の結果が返ってきました。数値はかなり高いものでした。
飼い主さんは何度もお見舞いにいらっしゃって
「覚えてる(笑)
?」と言って話掛けていました。この飼い主さんとコネコちゃんは出逢ってからまだ数えるほどしか一緒に過ごしていません。それでもこのコを大事に思う気持ちが伝わってきました。
いよいよ連れて帰れることとなりました。院長から病気の説明を受け、目に涙をいっぱい溜めながら
「ありがとうございました
何かあっても何もなくても連れてきますね
」と仰っていました。
ペットと過ごす時間はとても大切なものだと思います。一緒に過ごした時間が長いと、たくさんの想い出もできますよね。でも本当に大切なのは、一緒に過ごす時間が長くても短くても、
深く濃く過ごすことだと思いました。どうかあのコが長生きしますように…
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日記@BlogRanking1回投稿したときに、エラーで消えました。ですので1回目の投稿よりも短くなってしまいました。
き、記憶が…
長文を書くときは気をつけないといけませんね
posted by Lucita at 23:38| 埼玉

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ある愛の詩(うた)