何年もこの仕事をしていると、色々な出会い・別れがあります。その別れには、お引っ越しとか、
そんな別れがあった後、
「またこっちに引っ越して来たんで、お世話になりまーす
という再会があったり、
「新しいコ買っちゃった
という再会があったり、こちらとしては嬉しい出会いがあったりします
先週、前に飼っていたワンちゃんを一週間前に亡くして、次の新しいコを連れて来た方と、
「今息子が30歳で、10歳の時に死んじゃったから…えーっと、前に飼っていた犬がいたのは20年前までです。もう飼わないつもりだったんだけど、知り合いからもらって…
と、新しいコを連れて来た方がいらっしゃいました。
私は、なんだか不思議な気分だったのですが、前のコを亡くして、もし次のコを飼う場合、それまでの間隔は長くても短くても関係ないと思います。
「早いかしら??」
と、たまに聞かれることもあります。私は、
「そんなことありません
と、首を横に振って力強く答えます。
前者の、一週間前にワンちゃんを亡くした方は、亡くなるまでの数日間、そのコを毎日病院まで連れてきてくれました。亡くなった悲しみも深く、その様子を見るに見かねた旦那さんと娘さんが新しいコを買ってきてくれたそうなのです。
一週間…人によっては短くも感じるでしょう。でもそんな物差しは人によって違うのです。
出会いのタイミングに正しいも間違いもない
あ、今週も2代目の新しいコを連れて来た方がいました。この一家は半年ほど前、ウェルシュ・コーギーの男の子を亡くしました。飼い主さんは、
「またこちらでお世話になります。」
と、ちょっとはにかんだ笑顔で、深々と受付でお辞儀して帰られました。
飼い主さんとペットちゃんとの出会い。そして私たち動物病院スタッフとの出会い。悲しい別れがあっても、嬉しいこともたくさんあります。言いたいことがまとまっていない気もしますが、応援クリックお願い致します





時々寄っては、Lucitaさんの活躍を読んでいましたが
今日は足跡残していきますね。
私も先住犬を亡くした時は二度と飼わないと思いました。でも今、珊瑚と一緒に楽しく暮らしているのは縁なんですよね。何かがちょっとでもズレてたら、珊瑚は居ないっていつも思います。
だからこそ、運命の出会いをした珊瑚との生活を大事にしたいですね。
今日のは特に「興味津々」。。。。
わが家でも 20年前に13歳でお別れの経験が
2ケ月ほど寝たきり状態のワンコに「水分と牛乳を口に」のあと、、悲しいお別れが、、、
その時「この悲しみは もう沢山」とワンコは飼わないと心に決めていました。
ある日、「スピッツ」に出会ってから、純白な毛並みと愛くるしい瞳のトリコに、、そのまま 今我が家の家族の一人に、、そして、名前も初代と同じく「ゴン」に、、
「見つめ合い 心が通じる この仔なら」
お久しぶりです(^-^)
足跡残しありがとうございますv
「出会い」ってそれだけで
奇跡に近い…いえ、奇跡ですよね。
同じ時代、同じ星、同じ世界に
お互いが生まれていなかったら
全く別々の人生を歩むわけですから。
奇跡の出会い!
珊瑚ちゃんとこれからも
良い関係を築き上げてください♪
>ゴンさま
20年前…今回の記事のご夫婦と
同じ年数ですね。
ゴンさんとお会いしたことはありませんが
寝たきりになったワンちゃんを
一生懸命介護されている姿が
目に浮かびました。
それから20年の時を経て
ゴンさんも奇跡の出会いがあったのですね!
素敵な俳句、胸に染み渡りました。
ありがとうございます(^^)