(訓練士さん撮影・提供)
2007.3.26の記事で書いたシェットランドシープドッグの赤ちゃんたちです。生まれたてほやほや〜を訓練士さんが携帯電話
このコたちのお母さん犬が、訓練士さんの生徒なのです
昨日手術したワンちゃんの飼い主さんがお見舞いにいらっしゃいました。お母さんと娘さん(私と同じ年くらい?)2人が入院室にご案内した途端に、泣き始めました。
「気付くの遅くてごめんね
「お腹痛かったね
「手術してもらえて良かったね
「頑張ったね
「ほら、大好きなおもちゃで帰ってきたら遊ぼうね
と…。
まだまだ予断を許さない状態ですが、立ち上がったワンちゃんを見て少し安心されたようです。私は真実しか言いませんけど、これで反省の色なく、のほほーんとしていたら驚かすところでした
昨日、腸管から摘出したものを飼い主さんにお見せして、腸管がどういう状態だったかお話しました。犬舎の中の家族の様子を見て、
『ああ、この可愛いコを失っていたかも…』
という恐怖は十分感じてもらえたようでした。
上記の飼い主さんが持ってきた、ワンちゃんの宝物
このように、小さい頃から好きでずっと使っているおもちゃやタオルなど、入院預かりのときに一緒に手渡されることがあります。
何度も何度も何度も何度も何度も洗って穴の開いたタオルとか首がもげて足がもげて目がなくなっているぬいぐるみとかピコピコピコピコ鳴るおもちゃとか…
「あぁ、このコの宝物
と、思うと無性に泣きたい気分になります
ただ、残念ながら、誤飲癖があるコの犬舎には一緒に入れることができないのですが、その場合はニオイが届く範囲または目に入る範囲に置いてあげるようにしています
中には飽きっぽいコもいるかもしれませんが、「ボクね、これ好きなの



