「ハッチが変だった。」
と、言いました。
休んだ次の日、入院室のみんなに、
「おはよう
なんだか、太ももの辺りにこげ茶色の物体Xが…
「あれ
犬舎を開けてあげると、へらへらと喜んで出てきました。すると、丁度今来たトリマーさん、
「ハッチねー、昨日すごい下痢だったんだー。その横についたの取ってあげようとしたら怒るし
「あはは
ほらー
ハッチの毛がボーボーに長かったので、煎餅みたいにぺったんこに潰れている運○をハサミでちょきん
手術の時、院長が昨日のハッチの様子を私に言いました。
「ハッチ、昨日の夕方ものすごいうるさかったんだよ
「あはは
「Lucitaちゃんがいないのわかったみたいでさー。朝、いつもLucitaちゃんがいるのに、※知らない男が犬舎掃除したのが気に入らないみたいでさ。」
「あはは
(※注…若い先生。知らない男ではなく、むしろ天敵。)
すると、若い先生、
「そうですよ
私がいないだけで、調子がおかしくなってしまう、こんな弱虫なハッチくんが可愛くて大好きです
(結構昔のハッチの写真)

今回も記事が長くてすみません





