「今まで、他の病院へ行っていたんですけど〜全然良くならなくて・・・おしっこちょびちょびちょびちょび、ずーっと出るんです。検査何もしなくて膀胱炎って言われたんですけど〜どうなんでしょうか?」
「前の病院へはいつ頃行かれたんですか?」
「11月です。」
『え
と内心思いつつ、診察へ。そして驚いたことに、レントゲン上、大きな結石が膀胱内にありました。3kgちょっとの体重のコでうずらの卵よりも大きい卵…ではなく、結石の写ったフィルムが・・・
院長が検査結果(結石の大きさ、膀胱の状態、手術でしか結石が除去できないことなど)をお話しました。すると、「手術は家族と相談して決めます。」と仰っていたのですが、数時間後に、
「手術お願いします
とすぐお電話
次の日の2日、手術となったのですが・・・まぁーびっくり
「キミ手術してもらえて良かったね〜
と麻酔に掛かっているポメラニアンちゃんに声を掛けるAHT(笑)。
手術は無事終了しまして、今はまだ入院中ですが、食欲もあり元気にしております。除去した膀胱結石は飼い主さんに持って帰って頂き、病院には残っていないのですが、このブログの読者さまのためにデジカメを病院へ持って行き、撮影してきました
写真はクリックして頂くと、もう少し大きくなります。3枚の結石写真の一番最後(3枚目)を良く見ると影が結石の厚みを物語っていますよね
写真ぶれてないじゃーん




最近は良いのか悪いのかとっても暇です(^^;)
病院が潰れないか心配です・・・
このポメちゃん本当によかったですね!
こんなに大きな物を何ヶ月も辛かったでしょうねぇ
うちの先生にも見落としがないよう頑張ってもらいたいものです(^^)
お久しぶりです(^^)
あ、もうすぐ春ですから
ワンちゃんたちが予防で
たくさんきますよ(笑)。
初診ですぐ手術と言うのは
抵抗のある飼い主さんもいらっしゃると
思うのですが、今回の場合は
すぐ決断してくださって
本当によかったな〜と思いました。