今日は高校からのお友達と、人体の不思議展を見にさいたまスーパーアリーナへ行って参りました。人体の不思議展がどのようなものか、検索して頂けるとお分かりかと思いますが、本物の人体標本がたくさんありました。(循環器系標本、消化器系標本、筋骨格系標本などなど)
そして、一緒に行ったお友達は人間の看護婦さん
「この断面のココは小腸だね。」
「ここの大動脈がつまると命が危ないよ。」
「この間手術したゴールデン、この人の胃の2倍はあったよ…胃捻転で。」
「この人心肥大だよね。」
「前立腺肥大は最近、ワンちゃんも多いんだよ。」
「あ、喫煙者の肺だね。」
・・・と、専門的(??)な話をしつつ、お勉強
そういえば、偶然なのですが、私の友達はAHTだったり、人間の看護婦さんだったり、薬剤師さんだったり、病院の受付の人だったり、製薬会社の人だったり、医療関係の職業の人が数人います。そこで私、友達に、
「なんか、私の友達ってさー、
アルコールくさい人ばかりだよね。」
(↑失礼)
すると友達、
「くさくないよ
私の中ではアルコール=消毒液なのですが、友達には別の意味にとらえられておりました。あはは
友達っていいですよね




あの時の衝撃は凄かったです。
本物の人体の輪切りや内臓がズラリと並んでいました。
一番驚いたのは、妊婦さんの人体。
赤ちゃんまでちゃんと見えたので、体が固まりました。
アルコールくさい人たちも大勢来ていましたよ。
その人たちの会話をコッソリ盗み聞きしていた私でした。
私の友達も今回が2度目で、以前も「人体の不思議展」に行ったことがあるそうです。
さくら@さんが仰る妊婦さんは今回、いらっしゃらなかったのですが、友達も「前回は妊婦さんがいてすごかったよ!」と言ってました(^^;
あら!?
アルコールくさいのは
さくら@さんにはバレバレのようですね(笑)。