昨日の(昨日の時点では「更に、先ほど」という冒頭でスタート)午後の診察時間内にミニチュアダックスフンドちゃんの帝王切開がありました。いつものように院長が手術、私が蘇生とに分かれて作業しました。そして赤ちゃんの体をごしごし温めつつ、羊水を拭く作業に、飼い主さんもお呼びしました。(飼い主さん:
通常あまりお手伝いして頂くことはないです。今回は飼い主さんが人の看護師さんということもあり、とてもお勉強されてらした
とお教えして一緒に手伝って頂きました。
実は○○さん、「ありがとう」を何回も何回も仰っていました。それくらい、愛娘(=出産した母犬)のお産が嬉しかったのでしょうね
その大きいコは産道の一番外側にいたコで、大きすぎて出られなかったのですね
ちなみに、今回は男の子2匹、女の子1匹でした。
「先生、こんな感じでいいでしょうか?」
こちらの飼い主さんのお家は、もう1匹同じ犬種の女の子がいます。どちらのコもしっぽをフリフリ振ってくれて笑顔がキュートです
などなど、手
母犬の手術も終了して、初乳を赤ちゃんに飲ませて、注意事項等説明をして、いらっしゃったときは飼い主さんと一匹・・・帰りは飼い主さんと四匹はお家に帰っていきました。
そして、そんな私の白衣は血やら羊水やらのしみがあちこちについておりました。
『もう、診察も終わりだし、
このままでいっか
と、数人の飼い主さんの前に汚れた白衣のまま出て受付をする私…
応援宜しくお願い致します





