
今日のお昼休みは、歯科処置(抜歯と歯石除去)だけの予定でしたので、
『あの
銀行
行って〜郵便局

行って〜あそこのお店で
お買い物して〜』
などなど、計画を立てておりました。…が

ある一本の緊急電話

で行けなくなりました。歯科処置の道具を
セットしつつ、すぐ手術のできる準備をしました。
手術はミニチュアダックスフンドの
帝王切開です。
お母さん犬の体重は4kgちょっとでしたが、お腹がパンパンで、
赤ちゃんの体重も相当ありそうだな〜と思われました。
帝王切開の手術はものすごく
スピーディー
に行われます。そうしなければ、お腹の中の赤ちゃんにも麻酔が効いてしまうのです。ですので、手術開始から赤ちゃんが出てくるまではあっと言う間なのです

。
院長

「はい、1匹目出たよ。」
私

「はい

」
キャッチ

蘇生

院長

「はい

次〜…次行くよ

」
先生

「はい

はい

」キャッチ


私がキャッチ


蘇生蘇生

院長

「はい、最後のコね。」
先生

「はい

」キャッチ


蘇生

私の手は2本ですが、赤ちゃんの蘇生も時間

との勝負です。
私
「はい、キミ鳴いたね〜
ちょっとーキミ呼吸もっと頑張ってしてごらん
おいおい、キミはどこに行くの〜
キミ顔長いね〜
」…と、話しかけ

ながら手




を動かす動かす…(笑)。
1匹目のコは子宮の状態を見た時、『危ないかな?』と思ったのですが、4匹全員ピーピー鳴き始め、無事に出産が終わりました

。あと一日様子を見ていたら、母犬も子犬も命が危なかったかもしれません…



色が
チョコタンが男の子たちで、
ブラックタンが女の子でした。画像をクリックすると、少し大きくなります。一部のお見苦しい画像はご容赦くださいませ(笑)。
私の手〜がっさがさ〜
(ワンちゃんのオーナーさんには
写真
の許可を頂いております。)
このコたちが幸せに過ごせますように…


日記@BlogRanking
posted by Lucita at 23:37| 埼玉

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手術
でも、今回は無事生まれて良かったですね。
私も何度か犬の出産に立ち会ったことがありますが、
ホント感動的です。
犬は安産なんて言いますが、とんでもない。
いつも危険と隣り合わせですよね。
母は偉大です!
私も超難産で、娘を産みました。
(関係ないけど・・・ちょっと言いたかったの・・・)
Lucitaさんの手際の良さが、すごく伝わっていましたよ♪
そうなのです。
帝王切開は手際よく行わないといけない手術なのです。
文章ですと、緊迫感が伝わりにくいかもしれませんが(^^)
さくら@さんの仰るとおり、
ワンちゃんが「安産」というのは
ズバリ「嘘」ですね!
逆子もあれば、お腹の中で
大きく育ちすぎということも多々あります。
あら〜、娘さんは超難産だったのですね〜。
お疲れ様でございます(^^)
うちの愛犬コモちゃんと、愛猫のネコたん、ミケたんが犬猫語で、そう申しております。
はじめまして〜!コモちゃんのパパ&ママと申します。
とっても可愛らしい写真と、楽しいコメントの数々。いつも楽しく拝見しております。さっそくお気に入りに登録させていただきました。これからもちょくちょくおじゃましま〜す!"
はじめまして!
コモちゃんのパパ&ママさん、コモちゃん、ネコたん、ミケたんv
コメントとお気に入り登録ありがとうございます。
写真を撮るのが下手過ぎてモデル(?)にも
見て下さる方々にも申し訳ないのですが、
また是非お越しくださいませ(^^)