その最初の出逢いは、ペットショップやブリーダーさんのお宅で目が合った瞬間だったり、お知り合いの方の手から受け取った瞬間だったり、お庭で小さくうずくまっているのを見つけたときだったり、山の中で彷徨っていたのを保護したときだったり、色々な場面があったと思います。
私と居候たちとの出逢いもストーリーがありましたし(笑)。詳しくは「カテゴリ」内の「職場の居候」をご覧ください。
今は二代目のワンちゃんを飼ってらっしゃる方がいます。一代目のコは亡くなってます。一代目のコのお話ですが、数年前、片目白内障、僧房弁閉鎖不全がかなり進行した状態でしかもノミだらけで捨てられていたそうです。そのコを保護した飼い主さんはそのコが亡くなるまで、処方食とお薬をきちんとあげてました。
そのコが亡くなったとき、私は
『あ〜…出逢うのがちょっと遅くなってしまったけど、最高の飼い主さんと出逢えて本当に良かったね。』
と思いました。ちなみに二代目のコも同じ犬種です。
出逢えてよかった…とお互いに思える最高のパートナーとなれるよう、ご自分のペットちゃんを時に厳しく、時に優しく、愛情を持って可愛がってあげてください
2006年4月30日、2006年6月7日のブログの記事のミーちゃんの飼い主さんが今日、いらっしゃいました。
「先生
容態が急変したのかと思いきや…
「もう、元気になりすぎて(笑)。ごはんもきれいに食べられるようになったし、呼んだら来るし、自分でトイレができるようになったのー
ですって
大雨の中、太陽の光とともに見えた今日の虹。(撮影:先生)




いつか別れる時がくるのでしょうが、飼ったからには看取るのも務めだと思っています。
珊瑚にしたら、我が家へ来た事は“しあわせ”なのかしら・・・?
一代目と一緒に「虹の橋」で私が逝くのを待っていて欲しいな〜☆
疲れも吹き飛ぶようですね。
珊瑚ちゃんは幸せですよv
手が掛かると仰っているということは
まこちゃんさんが可愛がってるからですもの(^^)
>よっしーさま
はい〜♪
久しぶりに見た虹でした。
普段は腫瘍を撮影したりするカメラでパチリ(笑)。