今日はドーベルマンの子犬8匹(2月某日生まれ)が、p.m.7:15頃来ました。そして、診察を終え、その子たちの膨大な量のミルクや離乳食や母犬のフードを車に運びました。「ではまた…」と私が言いそうになると、「ノンちゃんに会ったらだめですか?」と飼い主さんが仰いました。そうです、その方のネコちゃんは今、入院しているのです。
「いいですよ」と言って連れてくると、喜んで抱っこしていました。この子は飼い主さんがいらっしゃると、構って欲しいのかあちこち身体を痒がります。それが原因で入院しているわけではありませんが、「面白いですよね〜病院ではそんな素振りも見せないのに…(笑)」なんて話していると、p.m.7:27、電話が鳴りました。
私「(症状等の会話後)あぁ、はい、わかりました。いいですよ。お待ちしております。」
遅れるご連絡をいただけるのはありがたいです。夜の手術中にドアをいきなりガタガタ鳴らされると、手が空いてなくて困ったりします。その電話のあった飼い主さんはすぐいらっしゃいました。そして、その方の連れてきたワンちゃんの診察中、また電話が鳴りました。
飼い主さん「なんか、右目だけ細めてるんですけど、診てもらえますか?」
私「(症状、カルテナンバー確認後)どうぞ、なるべく急いで連れて来て下さい。」
そのゴールデンちゃんは入院ケージから処置台まで運ぶのに
飼い主さんが帰られた後、入院中のM・ダックスフントのレントゲンを撮って、掃除してようやく本日のお仕事が終了しました。
そしてそして、晩御飯を院長に奢ってもらいました



