の状態で帰ったのですが、次の日の朝、
スズが別の部屋にいました。中にはハンドタオル1枚だけで、扉はきちんと閉まってました。
スズに何かあったのか、トリマーさんに聞いても、若い先生に聞いても、
「何もしてない。」
とのことでした。
『…ということは?院長が何かしたのかな?輸血?いや、そんな形跡ないし…。』
と、一瞬疑問に思いましたが、そんなに気にしてなかったらすっかり忘れていました。数日後に院長に確認すると、院長も、
「知らないよ。」
とのこと。謎・・・。
そんな不思議な出来事があった数日後の12月半ば、昼休みに休憩室でハッチと昼寝してて、その後ハッチを犬舎に戻すと、
「あれーー
ハッチちょっと出て
あ、危ないからーーーーー
何故かスズがハッチのベッドで寝てるしーーー
そして
スズが自分の部屋から脱走したようです。通常、檻の扉を自分で中から開けられるコはいません。いませんが、入院のコの場合は、万が一に備えてカギを掛けるのですが、うちの居候たちは普段から外によく出してますし、脱走してもすぐつかまえられるのでカギは掛けていません。
スズが出たのも、
「扉ゆるかったのかな?自分で開けた…?いやいや、まさか。」
と思っていました。
その2日後、トリマーさん、
「Lucitaさん
「えー
この日の夜は病院の忘年会だったので、トリマーさんはスーツ姿で脱走スズを追い掛けて病院の中を走ったようです
きちんと扉を閉めたのを確認して帰ったのに、出てたということは・・・・・??
間違いありません。スズは自分で中から扉を開けられてます。化け猫です
以上を踏まえて、最初に書いた、
の出来事の謎が解けました。
真相は次回
最後までお読みくださりありがとうございます
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猫の名前は女の子だけどレンです。蓮の群生地で保護したからで、獣医さんは生後5〜6週間らしいのですが、記念日を保護日の10月25にするつもりです。2回目のワクチンも終ったから次の試練は避妊手術です。
コメントありがとうございます♪
本当にすごいですよね〜!
自分で出てまた部屋に戻るなんて…!
でも別の部屋にいたからまだわかりましたけど、
元の部屋に戻っていたら全くわかりませんよね;(笑)
なるほどv
レンちゃんは女の子なのですね(^-^)
そして出会った10月25日は
ご家族みんなでお祝いですね〜!