動物病院によっては年末年始お休みのところもありますので、いつもと違う豪華なお食事をペットちゃんに与えてみたりとか、無茶しないようにしてくださいね。
「下痢しました。」
や、
「嘔吐しました。」
や、
「誤飲しました。」
や、
「急性膵炎で入院になりました。」
は、なしですよ〜。
クリスマス
「クリスマスなのに、仕事してるんだね!あっはっはっはっは
と笑われ、ちょっぴり切なかったです
そんなワタクシ、色んなサンタさんから、色んなプレゼント
『読んだよ。』
と無言で応援ボタンを押してくださるお心遣いもとても嬉しいです。みなさま、本当にありがとうございます。(中々、他の方のサイトに書き込みできなくてすみません
今年も残すところ、あと僅かとなりました。みなさま、風邪やインフルエンザなど召されませんように
「大丈夫だ、ダイジョウブだ
と言って、病院へ行かず、1ヶ月近くも体調不良になってませんように
何だか、この記事が今年最後の記事になりそうな予感がするので、ここで、来年の目標をひとつ。
カリスマAHTになる
なんちゃって。言ってみただけ(笑)。そもそもAHTのカリスマってなんだよ?
冗談はさておき、昨日の出来事です。Mダックスちゃんと2歳くらいの男の子(人間の)を両手で抱えたお母さんが来院しました。お母さん・・・私より若いです。院長、
「Lucitaくん…まだギリギリお姉さんって言ってもらえるんじゃない?」
「
男の子は病院に入るなり泣き出しました。お母さんの話によると、どうやら病院の雰囲気が怖かったようです。
私は子供を産んだことがないので、もしかしたら「違う」という意見もあるかもしれませんが、人間の小さい子って、とても純真で、その心の様子はどこか、ワンちゃんネコちゃんに通じるところがあるように思えます。
「わ〜〜〜ん
と泣いて、お母さんの足元にしがみ付いていた男の子の横に座って、
「大丈夫。怖くないよ。一緒にわんわん(の本)見る?」
と手を握りました。男の子は安心したのか、骨模型の入った箱に興味を示したので、中身を出して、2人で遊んでいました。
診察が終わり、診察室から出るときも病院から出るときも、男の子がはにかんだ笑顔で手を振ってくれたので、
「バイバイ、またね
と手を振り返したら、お母さんから、
「あれ
と驚いた声が聞こえたのが、すごく印象的でした。普段はそんなことしない子なんでしょうね。
こんな風に、来年も気難しい子供達(人間)や気難しいコたち(動物)と心が通い合えたら嬉しいです
今年一年もお世話になりました。来年も応援宜しくお願い致します
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