うちの病院に来ていただいてる飼い主さんから電話
お友達のところのワンちゃんの話で、かなりファイターなコのようです。
「爪も切れない、予防もできない…で病院探してるって言うんだけど、そちら紹介してもいいですか?大丈夫ですか??」
と、仰るので、
「うちは人手があるので大丈夫ですよ。いざとなれば、私が抑えますから
とお話しました。
それが、結構前の話で、飼い主さんたちは忘れた頃に来院しました。体重17kg弱のビーグルの男の子、ものすごく待合室が混んでいるときに来院。しかも院長不在時に…。
受付が忙しかったのですが、若い先生が診察室に呼んでしまったので、
「ちょ、ちょっと待ってぇ〜
数分後、ゴム手袋を装着。
「よし
と、診察室へ。飼い主のお父さんに、
「では、診察台に載せてください。」
…・・・・・・中々載せられない
「では、リードをぐっと引っ張っててください。・・・・・よいしょおぉぉお
↑
(私が持ち上げた
)
(私が持ち上げた
飼い主さんへ向けて、
「じゃ、フィラリア予防の前の採血をこのまましますね
と言って、採血の保定すると全身で大暴れ
前足バタバタ
「近づくもの全て噛んでやるぜ
と唸ってます
「血
はい、おしっこジャー、運○ぼとぼと、唾液飛ばし、肛門腺ばらまき・・・体から出る液体のオールキャスト
もちろん、保定中の私、白衣の上下にきっちり、そのオールキャスト受け止めてます
その後、爪切りまで行って、なんとか全て無事(?)終了。次回、来院時にはもう少しおりこうさんになってるといいな〜
以上、男手もあったのに、進んで困難に挑むAHT(動物看護師)の話でした〜。応援クリックお願い致します
【診察室の最新記事】






はじめまして!
読み逃げでも構いませんよ。
あ、コメントは嬉しいですが(笑)
内容的にもいつもの発言的にも
天使というガラではないのですが
嬉しいお言葉ありがとうございます(^-^)
マイペース更新ですが
気が付いたときにでも
チェックしてみてくださいませ♪
ご覧になってないと思いますが、
ぷうすけさんの気分を害してしまってすみません。
もうこのブログはないものだと思ってください。
>にゃん太さま
コメント&フォローありがとうございます!!
この話のワンちゃんはそれはそれは怖がり&凶暴で
笑いはにゃん太さんの仰る通り苦笑い・失笑の意味です。
文章を書くということが何年やっていても不慣れで
中には不快な思いをする方もいるとは思うのですが
にゃん太さんのように温かい目で読んでくださる方には
本当に感謝しております。
AHTの仕事も一歩間違えば大怪我をする、
常に危険と隣り合わせの仕事になります。
特に暴れるコの場合、常日頃の緊張感の更に上を行く
緊張感を持って仕事してますので終わったあとは
『指がなくならなくて良かった…
無事終了して良かった…』
と、安堵の溜息が出るほどです。
伝わりにくい、至らぬ点もあると思いますが
これからも宜しくお願いいたします。
にゃん太さん!本当にありがとうございました。
こんにちは!
またまたありがとうございます〜!
そして返信が遅れまして申し訳ございません;
私の自宅のパソコンでにゃん太さんの
コメントが出ていなかったので
前回の更新時にお返事ができませんでした;;
メールもとてもとても嬉しかったです(^^)
天使って、なんだか恥ずかしい気もしますが
(自分が天使イラストやグッズが好きなので)
本当にありがとうございます!!