2015年02月22日

猫の日

 年に1回のワクチンを打ちにきた約15歳のにゃんこ(茶トラ)の飼い主さんが、隣に座った飼い主さんのにゃんこ(白)を見て言いました。


茶トラ飼い主さん「まだ若そうね。うちのなんてもうジーさんよ。」


私「そうですね。13年前に2、3歳だったんですもんね〜。もう15歳くらいかー。」


茶トラ飼い主さん「そうよぉ!もうそんなに経ってるのよぉ!」


私「・・・あれ?○○(茶トラ飼い主)さんの猫ちゃんのほうがまだ全然若いですよ。」


茶トラ飼い主さん「嘘!?だってうち15歳超えてるよ?」


白にゃんこ飼い主さん「うちのは今 2 2 歳 です。」


茶トラ飼い主さん「え!?嘘!!だってすごく大きいし若く見える!」


私「たしかに!!でも93年生まれだ・・・。」


茶トラ飼い主さん「じゃあ、うちのなんてヒヨっこだわ。あはは。」



待合室2.jpg



 15歳超えることだってすごいことなんだけども、22歳の猫から見たら、15歳はまだひよっこ・・・?(笑)いえいえ、そんなことないですよ。もう十分化け猫の域。言葉通じるし。


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居候猫オレンジ



B8p9pr3CEAE-MEF.jpg
推定年齢15歳以上なんだけど、この毛づや。
うちの化け猫。



B8p9pswCQAIEzcE.jpg
見た目悪いですが・・・性格もまぁ悪いです。



 でも昔よりだいぶ丸くなって、今では昼寝一緒にする仲です



 今日は2月22日の猫の日なのでツイッターで話そうとした話題をブログに書いてみました



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posted by Lucita at 01:16| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとビックリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

犬の目線になってみよう

 昨日シーズーちゃんでしっぽの先から出血してるコが来ました。飼い主さんのお母さんと双子の女の子(小3〜4くらい)と。お母さんは慌ててて原因が分からないとのことでした。



 お母さんがわからないんじゃ、弾丸のようにずっとおしゃべりしてる双子に聞くしかない。

私「大型犬でしっぽの長いコなんかはぶんぶん振り回してぶつけてしっぽ骨折とかよくあるんだけど、このコの場合はそれがないから、散歩中に誰かとけんかしたか、おうちの中でどこか引っ掛けたかだと思うんだけど。」

とお話したら、双子の女の子が話し出しました。

「マッサージ機のところにべっとり血がついてたダッシュ(走り出すさま)

うん、それだ。他に皮膚炎の可能性もありましたが自分で噛んでる様子はなかったので除外しました。



 でもお母さんも双子も「マッサージ機で怪我するかな〜?」と半信半疑。



私「椅子の裏とか底とか金属でできてたり、どこか引っ掛かっちゃうようなところがあったりしませんか?」

お母さん「・・・あるかも。」

私「2人ともおうち帰ったらこのコの目線になって調べて。」

双子「わかったexclamation私(双子のうちのひとり)そういうの得意exclamation×2

私「ここだひらめきと思ったらそこ触らないように工夫してね。」


お母さん「犬でもそんなことあるんですね〜。」

私「ありますよー。段差でつまずいたり、後ろ向いて歩いて壁にぶつかったり。人間だって気をつけててもタンスの角に足の小指ぶつけたりするじゃないですか〜!」

お母さん・双子「確かに!!」



 たとえ話でみんな納得。幸い、シーズーちゃんの怪我はしっぽの毛が長いので毛先が赤く染まってましたが、血を拭いたら小さな傷があったくらいで骨などには問題ありませんでした。


 でもまた怪我するかもしれないから、○○ちゃん!□□ちゃん!頼んだよ!!


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posted by Lucita at 14:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 診察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする