バレンタインデー過ぎましたね。(←2月14日に記事アップしてるし)今年も
チョコたくさん頂きました。(←

)ありがとうございます、チョコは大好物でございます



(頂き物の一部)
シャンプーを買いにいらした飼い主さん、
「ねぇ、Lucitaさん。犬って どのくらいチョコ食べたらダメなの?」「え

いくらでも食べたらダメですよ
誰か食べたんですか?」 何故「誰か」という聞き方をしたのかといいますと、ここのお家は2匹の
ワイヤーフォックステリアを飼っていて、この方のご実家でも同じ犬種がいるからなのですが…。
「実は娘が貰ったチョコチップクッキーをR(仮)が食べちゃって・・・多分5枚か6枚。ほら、中毒とかになるんでしょ?」 まさに、
その通りです。ただ、全員出るわけではなくて、中には症状が出ないコもいるのですが、(この飼い主さんの前飼ってたワンちゃんは食べても何ともなかった

…とのこと)そんな
命懸けの大博打…危険です

。
実際には、中毒を起こす物質は
チョコレート内に含まれる
テオブロミンという成分で、「ここまで食べたら危険だよ〜」という目安の致死量があるのですが、そんなもの、個体差があるに決まってます

。「どのくらい」以前に
「食べさせない&与えない」に越したことはないのです。
「不整脈がないかとか診察したいのでできれば連れてきて頂きたいんですけど…。まぁ、ふらついたり、吐いたり、何かおかしな症状が見られたら、慌てて連絡してください。」 うん、わかった〜

と仰った後、帰ってすぐワンちゃんを連れて来ました。私が、
「Rちゃん
チョコチップクッキー食べたんだって
『ただ今チョコ増量中』とかのアレじゃないの
?」と、ワンちゃんに話し掛けると飼い主さん、
「そうそう、ソレソレ
他にも泡が出る飴とか食べちゃってさ
しかも、自分の食べきれない分、ハウスに持ち込んでたのよー
」「なに〜〜
Rちゃん、美味しかった?美味しかったの?美味しかったから取って置いて、また後で食べようとしたの
」 お母さん(=飼い主さん)がちょっと
洗濯物を干したり、家事をしている時の出来事だったようです。(午前中のことで、シャンプーを買いにいらしたのは午後ですが

)
そのワンちゃんの行動の様子を想像したら、笑えるのですが、食べたものが笑えません

。かなり美味しかったようで、表情はとても満足気でお腹がパンパンに張ってました。
それから後は、何事もありませんでしたが、ワン

ちゃんネコ

ちゃんにとってチョコレートが危険であることには変わりありません。置き場所には十分気を付けましょう

(←自分も食べ過ぎじゃ…)
診察後、チョコの話ばかりしていたらお腹が空いたので、休憩室でチョコを頬張るAHTでした。応援クリックお願い致します
posted by Lucita at 22:13| 埼玉

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病気の話