「わ〜
ですからね
もう、2件とも飼い主さんが気が付いていないところでの誤飲でしたから…
と、いうように、年明け早々、内視鏡が大活躍したり、手術は毎日しております。昨日の手術は、尿石用の処方食を食べてるコでした。毎回体重を測る度に体重が増えてくるので、ごはんの分量を確認するのですが、
「いつもごはんは少なめにあげてる。」
と仰るのです。
『絶対、処方食以外、何かあげてるでしょ
と疑いつつも、飼い主さんにそう言われては、
「そうですか〜・・・」
と納得するしかありません。
ところが、ここ最近急に体重が落ちたのです。微量ですが。食欲もない、元気がない、これはおかしい
院長が飼い主さんに手術が必要になる旨を伝えて、即日手術となりました。
私は受付や診察室にいたのですが、2階の手術室の方にいたトリマーさんが、
「膿盆
と慌てて降りてきました。
「何かありました?」
と私が聞くと、
「何かね、こーーーんな大きいの
と、スイカ大の丸を宙に描きました。
「えーー
それは見に行かなくては
「ピノコ
…お腹から、正しくスイカ大の物体Xが出てきたのです。検査結果が出ていないので何かはまだわかりませんが、丸々した脂肪の塊のようなものでした。
しかも、この
実物の写真を実は載せたかったのですが、みんなが気持ち悪がる上、ここを訪れる人がいなくなってしまう危険性があるため止めました。(←正しくは止められた
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