「仕事終わったよ。」
と、連絡
「○○ちゃん…亡くなったって…。」
って…。親戚夫婦は母が自宅にいるとき、亡くなったパグの男の子○○ちゃんを連れて、挨拶に来たのです。
そしてその日の夜、私たちは花束を持って、家族全員でお線香を上げに行きました
親戚の家に行った時、伯父さんは永遠の眠りについた○○ちゃんの横で寝てました。その間に、伯母さんは○○ちゃんのふとんやらベッドやらトイレシーツやら御飯の支度やら掃除やらでばたばたばたばたしていたそうです。
「もう
と文句を言ってました。
伯母さんはショックが大き過ぎてか、動いてるおかげか、悲しみは一時麻痺しているように思えました。なんだか、胸にドンっと大きな穴が開く感覚・・・すごく気持ちがわかりました。
近所のお友達からも、花束を贈られたようで、○○ちゃんの周りにはお花や果物がたくさんありました。自分の体よりも大きな犬が苦手だった、亡くなったうちの犬が唯一仲良くしていた○○ちゃんでしたので、きっとお友達も多かったのでしょうね。この親戚の家で、2匹が数箇所のトイレでお互い競うように足を上げていた姿が、昨日のことのように思い出されました。泣ける……

うちの去年亡くなったわんこです。
写真を元に、バッグを作って貰いました。
○○ちゃんへ
愛する人たちに看取ってもらえて良かったね。
今はまだ地上にいるの?
天国へ行ったら
うちのわんこが待ってるから
また前みたいに仲良くしてね。
きっと追い掛けて歩くよ。




