お見舞いの目的は、入院していたコーギーの赤ちゃん(…と、言っても生後6ヶ月くらい)の様子を見に来たのです。コーギーの赤ちゃんは、お祖父ちゃんから男の子へのプレゼント
入院室ではお祖父ちゃんと男の子と私がいました。お祖父ちゃんが、
「ないちゃうかな〜?」
と言うのを聞いて、私はてっきりワンちゃんが
『後を追って鳴いてしまう』
ことだと思っていました。
「そうですね…寂しがるかもしれません
と答えて、ふと男の子を見ると、顔を真っ赤にして、声を出すのを我慢して、手の平で一生懸命涙を拭っていたのです
「あぁ…泣かないで?」
と、言った私も思わず、もらい泣きしそうになりました。
「ほら、やっぱり〜
と、苦笑いしつつ、男の子の頭を撫でてあげるお祖父ちゃんは、この男の子のことがよくわかっていたのですね〜
ハッチの写真がきちゃないまま止まっているので、最新の写真を載せておきます
冬なので毛は長いまま
おすまし顔。珍しくカメラ目線
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