…と思っていると、「靴下」を誤飲して内視鏡予定だったワンちゃんの飼い主さんからお電話
「出ました〜
と。そして、先生と飼い主さんが電話で話しているすぐ後ろで
「やったー
と、叫ぶ私
「もう誤飲ダメだよダメだよダメだよ…」
と、呪文のようにぶつぶつ言うAHT。(笑)
本日は、フラットコーテッドレトリバーちゃんの、足の骨の手術がありました。私の主な仕事は、麻酔の管理と後片付けがメインだったのですが、洗う道具の多いこと多いこと…
手術道具を洗うときはゴム手袋をして、必ず水洗いになります。血液が凝固してしまう恐れがあるので冬でもお湯
よく道具を洗いながら、ゴム手袋にタオル鉗子などの道具を刺してしまうことがあります。時期が悪かったのか…先日刺してそのまま放置したら臭くなっていました
裏返して洗っても、消毒しても臭いが取れなかったので残念ながら捨ました
懲りずに他の手袋(←私専用の手袋があちこちに置いてある)にも穴を開けまくっているのですが、他のは取りあえず、臭いはありません
力持ち・頑丈と言われているワタクシですが、皮膚だけは弱いのでちょっとした衝撃でもすぐ手から出血するのです
ワンちゃんに向かって、
「お姉さん、ちゃんとここにいるから大丈夫だよ。暴れなければすぐ済むよ〜
と、言いながら採血の保定をしていると、私がお姉さんとお呼びした飼い主さん…小学生くらいのお子さんがいらっしゃいました




