2007年6月23日土曜日(一昨日と書こうとしましたが、だいぶ過ぎてます
私は立ち会って助手したかったのですが、午後の診察時間中の手術でしたので、受付と診察の補助に回っていたため、音声でしか、手術の進行がわかりませんでした
「ピ
手術室の方から子犬たちの鳴き声が聞こえてきました。
「あ
↑
(鳴き声が聞こえたということは赤ちゃんが出てきてから時間が経ってる)
飼い主さんには、手術後、母犬&赤ちゃんを連れ帰ってもらうため、待合室で待っていただきました。蘇生が済んだ赤ちゃんとタオルを飼い主さんに手渡しました。最初、
「どうしよ
と、オロオロされてましたが、赤ちゃんが暴れるわ、ピーピー鳴くわで、
「すっごい元気だわ〜
と、喜んでました。
実はこの飼い主さんのお家には、もう一匹ワンちゃんがいます。待合室にいらっしゃる飼い主さんとの会話で初めて知ったのですが、そのコも昔、どこかの病院で帝王切開をしたそうなのですが、残念ながら死産だったそうです
今回の出産も、赤ちゃんが育ち過ぎていて、もう少し様子を見ていたら、もしかすると命を落としていたかもしれません。しかも3匹…良かった…
今は母犬も赤ちゃんもモリモリ食欲があって、元気にしているそうです
「写真写真
と、騒ぎ立てたAHT…飼い主さんと一緒に来ていた訓練士さんはパシャパシャ
明日はお休み




