「あら
と受付の端の方に置いてあったお財布を渡してくださいました。男性物のダークグリーンのお財布です。
現時点で午後、ペットを連れてきた男の人は2人いました。午前中から置いてあったのでなければ、
『この2人のうちのどちらかだわ…
と思った私は、お財布の中をちらっと見せて頂きました。診察券か会員カードか何かないかな〜…と思ったのですが、お金しか(しかってこともないですけど…笑)入っていませんでした
ただ、お財布に、ご家族や会社の方の携帯電話
その時は繋がらなかったのですが、しばらくして、
「あの〜…携帯に履歴が残っていたんですけど…」
と、奥さんから連絡がありました。
「えぇ
実はお財布の忘れ物がありまして…。
『ママ』と書かれた番号がありましたので、お電話したのです。旦那さんのお財布、ダークグリーンの〜〜(ブランド名)じゃないですか?」
「…え
…ねぇ、財布忘れたの
(↑小声…
『あ
(↑遠くの旦那さんの叫び声)
はい、うちの旦那のです
本人今気がつきました
…すぐ持ち主さんが分ってよかったです(笑)。
「えーっと、どうしましょう?まだやってますか?」
「はい、まだ大丈夫ですよ。」
(↓旦那さんへ向けての声がこちらに筒抜け)
「どうせ大して入ってないんでしょ
こちらは笑いを堪えるのに必死でした
色々なご家庭があって面白いですね。応援(旦那さんのでなく)宜しくお願い致します




