『宝物』
君がいたから今の私があるの
たくさんの命が存在するこの星の上で
日々流れ行く時の中で
君と出逢えた瞬間は
「奇跡」
君と過ごした時間は特別で
とてもとても幸せだったよ
私はもう君に触れることはできないけど
君の姿・息づかいを胸に
君に恥じない生き方をしたい
穢れなき心と
純粋なる瞳の持ち主であった君
少しでも近づけますように
君は私の宝物
これはある人の詩です。実は今日(5月23日)は私の亡くなった愛犬の誕生日でした。そして、自分の過去の記事を読んでうっかり泣いてしまった飼い主ですよ
この先、恋人の誕生日を忘れても、彼の誕生日を忘れることはないんだろうな〜と思う今日この頃。←(ひどい)
ちなみに、ある人とは誰か…?著者名を載せてないということは・・・・・
詩の横の写真はリビングに飾ってあるパネルを更にデジカメで撮影したものです。ですので表面が荒れてます
愛する者との別れはとても寂しいです。かなり前の話ですが、友達から、『愛犬が亡くなった』と、連絡がありました。亡くなったうちの犬と同じくらいの年齢でしたね。文面からは深い悲しみが伝わり、私は年賀状などでそのコのことを見ていたので涙がしばらく止まりませんでした。
ぽっかりと開いてしまった心の穴・・・私もまだ埋まっていません。ふいに、どうしようもない悲しみに襲われることがあります。それでも私は、愛犬の笑顔・息づかい・クリクリした瞳・毛の手触り・足の形・肌の色・耳の色・しっぽの振り方…全てを胸に、強く強く生きていかないといけないなぁ、と思うわけです。
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