(訓練士さん撮影・提供)
今回の写真も
この赤ちゃんたちのシェットランドシープドッグの母犬は、帝王切開で出産しました。麻酔から覚めたら、それはそれは驚いたでしょう
「えーーー
…なんだかすごくおなかいたいんだけど…
なにこのチビたちは
という状態だったようです。(発言はもちろん私の想像ですが
母性本能は、あると思います。しかし、帝王切開で出産した場合、急すぎて、その意識が追いつかない…あるいはなくなってしまうことがあるのです。
通常は母乳をあげたり便や尿の世話は、母犬と飼い主さんとの共同作業となるわけですが、それができない母犬もいるのですよね
その時は、飼い主さんがつきっきりとなるわけですが、ピーピーピーピー鳴いている子犬たちを見た、ワイヤーフォックステリアの母犬が、
「ちょっとそのコたち、こっちによこしなさい
…と、発言はしていませんが、そう目で訴えたそうです(笑)。
そんなわけで(?)、この写真が撮れたそうですが、自分の子供はお腹を痛めて産んだコですので、可愛いでしょう。でも他のコもちゃんとお世話してくれました。お母さんの目がとても優しい目をしてますよね
ちなみに、今はシェットランドシープドッグの母犬は、子供たちのお世話を自分でするようになりました
子育て頑張れ
Lucita頑張れ



