「シャー
言っているのですが、何故か診察台に載せた途端に、
「ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ
と喉を鳴らしております(笑)。ものすごい食欲なのですが、人が視界に入ると「ウ〜
シェットランドシープドッグのラッキーちゃんの手術を2月1日に行うこととなりました。手術は腰(右腹側)と目の下の腫瘍(良性)を摘出するというもので、特に入院の必要がないので飼い主Iさんに、院長が、
「今日お迎えきてくださいね。」
とお話すると、
「いぁだいやだ
と仰ってお迎えを断られました。見た感じは肝っ玉母さん風なIさんですが、実はとても心優しく気の小さいお母さんで
「いぁだいやだ
と、仰っていたのですが、
「大丈夫だって、Iさん
と説得(?)して、当日お迎えに来て頂きました。愛されているコを見ると、こちらもすごく嬉しくなります。次の日注射にいらっしゃったIさんに、
「ラッキーちゃん大丈夫でした?」
と、お聞きすると、笑顔で
「うん
とのことでした
話し口調などは割とサバサバして、見た感じも肝っ玉母さん風なのですが、そんな雰囲気とは全く関係がない発言が微笑ましかったです。ちなみに強面なお父さんが
「よちよち、いいこでちゅねー
なんて話している姿にも口元が緩みます
今お昼休みです。電話で「ごはんと薬欲しいんだけど」と言われて、「今、休み時間中ですので午後の診察時間にお願いします。」と言うと、「すぐ欲しいんだよね。」…ですって〜。お昼休みが長い分、手術で時間がなくなったり、帰りはいつも遅いのですから・・・





