いつも大きな洗濯ネットの中に入ってきて大人しいのですが、血液検査は初めてのようで、最初お母さんがネコちゃんを押さえていると、※少し暴れていました。
※ネコちゃんの動きはそれほど大きくはないのですが、お母さんが小さい方で、流石に体重9kg(正確には8.68kg)ものネコちゃんになると抑えられないようでした
暴れるネコちゃんを抑えながらお母さん、
「先生
麻酔掛けて 血ぃ抜くのはダメ?」
『
「麻酔を掛けるための検査
なんですからダメです
・・・笑えました。「今日何しに来たの
何のための検査かって…麻酔が合うかどうかの血液検査に
麻酔を掛けてどうするの
保定は私が交代すると、すんなりと採血ができました。しかし、本日ネコちゃんの診察が多い上、何故か保定が必要な初診の方が重なってしまいました。尿閉(オシッコが出せなくなった)のコや留置針を入れないといけないコや尾の先怪我したコやレントゲン撮影しないといけないコや・・・。
診察室からレントゲン室への移動で抱っこした時や保定の時、やたらとネコちゃんに爪を立てられました
今日は合計3箇所から血を流したAHT






