数日前、「たまには役立つお話でも…」と予告だけしておいて、今日やっとアップしようと作業に取り掛かったAHTです。自宅の
パソコンの「メモ帳」に文章を保存してあると思っていたのですが、よくよく見てみると、紙のメモ帳

に長々と書いてあったので
『アップするのやめようかな…』とちょっぴり思ったAHTです。←(2度言う)実はこんな風にお流れになった記事がいくつもあるという…

事件・ネタはあれど、アップする時間・気力がないときなど…
今回は
「正しい目薬
のさし方」について。
「薬」はたくさんの種類がありますが、目薬(点眼薬)の種類だけでもとてもたくさんあります。抗生物質・角膜治療用・眼圧降下用・白内障用などなど他にも色々あり、症状によって使い分けます。場合によっては、数種類の目薬を同時に使用して治療することもあります。それはそれは値段が高ーいのを使うことも…

ですので…ということもないですが、目薬は
大切に扱ってください。そのための
ポイントをいくつかお話します。
「一回にさす量より回数」がポイント

です

びちゃ

びちゃ

と、「数打ちゃ当たる


」ではなく、
一回に一滴さして、指示された
使用回数を守ってください。そして
「必ず褒める」
以前もお話しましたが、これがポイント

2つ目です。
「目薬高いですからね、一回に一滴・後ろからですよ。入れたら必ず褒めてくださいね
」と、飼い主さんによって若干言い方が違いますが、大体の注意事項はこんな感じで申し上げます。

ワンちゃんネコちゃんによっては
「2人掛かりで
」と言うこともあります。
前から目薬をさそうとすると、何をしているのかすぐわかってしまいますよね。ですので目薬をさす方の手は
ペットの頭の上から、目薬の容器が視界に入らないようにし、反対側の手で軽く
(噛み付きちゃんは強く
)口元を押さえて目薬をさしてください。
以上、Lucitaの目薬さし方
講座(?)でした。
「はい、そこ
イラストがおかしいとか言わない
」…なーんて、教師のノリで(笑)。応援宜しくお願い致します


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posted by Lucita at 00:21| 埼玉

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病気の話