「?」
誰も入って来ません。
『次の飼い主さんが開けたのかな?』
と、思いきや足元から視線
スーーー
「ダンくん
待合室のダンくんの飼い主さん、
「やだっ
そして、そっとドアが閉まりました。その数秒後、
スぅーーーー
「ハぁ〜イ
飼い主さんがズルズルとダンくんを引きずって、下げようとしました。待合室のどなたかが、
「モップみたい(笑)。」
と言って笑っているのですが、ダンくんは引っ張られても診察室の中が見たいようでドアの隙間に踏ん張っていました。
「ダンくん
すると、診察室にいた柴犬の飼い主さん、
「いいな〜。うちのは出たくて出たくて仕方がないのに
「そうですね(笑)」
と、言いますか病院好き好き
そしてダンくんの番です。今日はワクチン接種の日なのに、喜んで診察室に入って来ました。小さい頃は保定中、ずっと「ウー
しかし、ワクチン接種後、待合室のダンくんをふと見ると、出入り口の玄関先でたそがれていました(笑)。まだまだかしら
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