「Sit
シット
し〜っっと
って言ってるのに何で聞かないの〜〜
」 「Wait
ウェイト
うぇ〜〜いと
って言ったら待つんでしょ〜〜
」 実は、大分前、ドーベルマンちゃんが入院になったときに「
お座りや
待てなどのしつけは
英語でお願いします

」と言われたことがあります。今回は何も言われていないのですが、その子供たち♂♀2匹が入院ですので、英語
…でもほとんど日本語で指示してみました(笑)。
このドーベルマン2匹は、もう10日間くらい入院しているのですが、最初は色んな 意味ですごかったですね〜

何がすごいって…もう大人の体をしたドーベルマンですのに、
「ウ〜〜〜〜
」 と、女の子の方が
重低音で唸っていたのです。30kg近くある体で
2匹とも、犬舎からちょっと出そうとしただけで、
ガタンガタン

と犬舎内の隅に逃げようとして、
恐怖のおもらしをするのです。ちなみに、誰にとって恐怖かと言いますと、私は、
「またー
」 という顔になりますし、ドーベルマン2匹もすごく強張った顔

してましたのでみんなですね…

(笑)
このコたちが何故、こんな行動をするのかと言いますと、家族(ご夫婦)以外の人が怖いのです(多分)。訓練はしていない、散歩はお庭だけ…と他の人と接する機会がほとんどなかったからなのです(多分)。
ただ、いくらこのコたちが他人を怖がってても、威嚇されるこちらの方が危険ですよね

それなのに、飼い主さんってば、
「Lucitaさんパワー
で何とか…
」 と、仰るものですから、
実は今仲良しです

。
30kg超えてても、
顔がごつくても、ウーウー唸って威嚇してても、まだ根が素直な
子供でしたので何とかなりました。何をしたかと言いますと、休み時間に一緒に遊んでいただけなのですが…(笑)。
「ほら
こっちおいで
」どかん
↑(
ゴミ箱倒しながら私の方へ移動するドーベルマン)
「ちょっと、ゴミ出てるってー
ま、いっか。いいコいいコ

」 「ほら
もうハウスして
」がたん
↑(
タオルの山を崩して犬舎に入るドーベルマン)
「ちょっと、汚れるでしょー
ま、いっか。Good boy

」というように、
入院室をめちゃくちゃにしながらちょっとずつ恐怖を取り除いてあげました。ただ、入院室で
どっかんどっかんばったんばったんスキンシップをしていた私たちを、コッソリ覗いた先生が、部屋の様子を見てかなり驚いてましたが…。
最初食欲がなかったこのコたち、今では食欲モリモリです。性格がちょっと(かなり)
難ありのコと仲良しになれたときは、とても嬉しかったりします

今回の記事を読むと、優しいAHTに見えるかもしれませんが、今日人伝の人伝の人伝で、□□

さん(トリマーさん)から、
「Lucitaさん、さっき○○さん(シェルティーの飼い主さん)がね、『△△(ワイヤーホックステリアの名前)のかーちゃん、Lucitaさんのこと怖いって言ってたよ。』だって。『□□

さん(トリマーさん)は よしよし って言ってくれたのに、Lucitaさんは こら

ってゆーんだもん。って言ってたよ。』って言ってたよ。」
「えー
って、おーーーーい
」(つっこみ)
あ、わかりにくいですか?つまりどういうことかと言いますと、△△さん



○○さん



□□

さん(トリマーさん)



私・・・の順で「Lucitaさんは怖い」と回ってきたのです(笑)。まぁ、面白い方々なので半分は冗談だと思いますが…
半分は本気かも
応援宜しくお願い致します。

日記@BlogRanking
posted by Lucita at 23:59| 埼玉

|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
日記