この手術、1箇所の腸管を切ってズルーっとタオルを出せばいい・・・という簡単なものではありません。ただでさえも痛んでいる腸管がダメになってしまいますからね
「くさーい
と叫んでしまいました。すると、院長、
「くさいくさい、言わないでよ。
先生が一番くさいところにいるんだから
ですって。確かに術野に一番近いのは手術をしている院長ですからね(笑)。こんな会話をしていてもみんな目と手は真剣ですよ
ちなみにこのドーベルマンちゃん…胃にも大きな固いもの(プラスチック?)が入っており、胃切開もしました
大型犬ですからタオルや毛布を敷いてあげないと、タコができてしまう…でも敷くと人が見ていない間に食べてしまう…今後どうするか難しいところです。いくつかの案は出しましたけどね。
今日の不思議。ジャーマンシェパードちゃんの去勢手術が終わり、飼い主さんに連れて帰っていただくときのことです。お迎えは、30代後半から40代前半くらいのご夫婦がいらっしゃったのですが、お会計や抜糸の話やお薬の話などが終わり、
「お大事にどうぞ〜・・・
何故でしょう?
「よいしょ
と言って、ワンちゃんを抱っこしていたのが奥さんの方だったのです(笑)。飼い主さん夫婦が帰られたあと、トリマーさんと
「・・・あれ??
と首をかしげてしまいました。
最近、文字ばかりなので癒し画像を…。私撮影です。
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