11月12日の記事の帝王切開で生まれたコたちはすくすくと育っているそうです。1匹だけいつも仰向けで大の字になって寝ているとか…(笑)。高栄養の缶詰を頻繁に買いにいらっしゃるのですが、その度に飼い主さんが
デジカメで撮影した様子を知らせてくださいます。体重管理は
赤ちゃんの頃から大切ですね
そして11月19日の日曜日もトイプードルちゃんの帝王切開がありました。ドッグトレーナーさんの従業員の娘さんのワンちゃんです。日曜日の午後は休診なのですが、全員居残りです。「は〜や〜く〜き〜て〜

」と歌いながら待つこと数十分(その間に掃除・
洗濯はバッチリ終了

)、
トレーナーさんと従業員のMさん2人と1匹が到着しました。
もう出産予定日も数日過ぎていたので手術となったのですが、赤ちゃんは全く出てくる気配もなかったです

母体中で育ちすぎて3匹みんな大きかったですね〜

3匹のうち1匹は蘇生にちょっと時間が掛かりましたが、なんとか無事に鳴き始めてくれて良かったです。
赤ちゃんが
お母さんのお腹からこの世界に出てきて発する、一番最初の
「ピーピー
」という声は安堵の気持ち、嬉しい気持ち、「この世界にようこそ

」という気持ちなどなど様々な感情が呼び起こされます
「ほら
早く鳴いてお母さんに声聴かせてあげて
」 昨日は3箇所に腫瘍を抱えた(何の腫瘍かは組織検査済み)
アメリカンコッカースパニエルちゃんの手術がありました。手術部位が右後肢の甲、左後肢の膝の後ろ側、左脇腹(厳密には第何肋骨と何肋骨の間と表現します)と
面倒なところばかりにできていてやや時間が掛かりました。
検査の結果で『良性腫瘍』というものもよくあります。言葉のとんちみたいですが、いくら良性と言ってもできる部位によって、歩行困難になったり、呼吸がしにくくなったりするような腫瘍は「良」とは言えないですよね

プンプン
ちなみに明日はジャーマンシェパードちゃんの去勢手術がありますね〜。このワンちゃんの飼い主さんは違いますが、よく、
「去勢(または避妊)手術いくらですか?」
という電話

がいきなり来ることがあります。自分の
ペットちゃんの命を預けるのですから、できれば信頼できる掛かりつけの動物病院で手術していただきたいものです

こちらをご覧の方もそう思いますでしょ?
まぁ、値段のご説明をすると「そうですか。」と切られますけど(笑)。あ、今日書きたかった話が書けなかった…(笑)。

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posted by Lucita at 16:51| 埼玉

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手術