補液中、いつもカッコイイ
ゴンちゃんは慢性腎不全があり、肝機能の状態も悪いです。1ヶ月前は体重が激減して寝たきりでかなり状態が悪かったので少しの間、病院で入院しました。入院中、流動食のようにペースト状にしてお口に入れてあげるとなんとかごはんは食べてくれたのですが、処方食は頑として受け付けなかったです。
そんなゴンちゃん、まだまだ肝臓・腎臓の数値は正常値と呼べるものではありませんでしたが、安定してきたため退院となりました。そしてしばらく通院となったのですが、お家では自分で食事をしようとはしないものの、処方食は飼い主さんの手から食べてくれたそうです。
慢性腎不全があるコは食欲がないため体重が減ってしまうコがほとんどです。ふと、ゴンちゃんの体重をチェックすると、なんと着々と増えていました。飼い主さんとゴンちゃんの毎日の格闘(?)の様子が目の裏に浮かびます
おとなしく補液をされているゴンちゃんに注意をしつつ、飼い主さんとの会話は続きました。
『これからの時期、ペット用ヒーターを使用して、胸やお腹を低温ヤケドするコもいるんですよ。』という例え話をしようと思ったのですが、既にゴンちゃんは何度もヤケド(といいますか、毛だけ焼く?)をしてるコでした
院長のランチが終わったら、これからミニチュアダックスフントちゃんの内視鏡or手術です。先ほどまで時間を追ってバリウム試験をしておりました。飼い主さんのお話によりますと、もしかしたら人形の頭を食べたかも…とのことです。では、いってきます
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