テンプレート(背景)をこっそり堂々と変更しました。SeeSaaブログさんに頼んで、このブログに合うテンプレートを作ってもらったのです

。…というのは冗談ですが、何か見難い方や、前の方がよかったという方がいらっしゃいましたら、ご報告をお願い致します。
昨日、あるネコちゃん(仮名:クリちゃん)が来ました。飼い主さんは
「忙しくて、中々連れて来られなかったんですけど、4日前から足をびっこ引いているんです…。」
と仰いました。飼い主さんが
キャリーから出そうとすると、あっという間に逃走してしまったようです。そして検眼鏡や
コットンやアルコール綿が置いてある小さい棚の間に入ってしまいました。飼い主さんが抱っこしようとすると、なんとネコパンチをして飼い主さんの手が切れてしまいました。ちなみに私はこのとき、診察室の中にはいなくて、「あらら!」「痛い!」(どたばた

)というのを聞いただけなのですが…

診察室の中から先生が
「消毒液とってください

」
と叫んでいるのを聞いて、
『あ〜ネコちゃん、喧嘩で怪我をしたのかしら?』
と思っておりました。ここのお家のコたちは外に出るコが何匹かいます。外ネコちゃんやノラちゃんは喧嘩で負う傷がとても多いのです。ですので今回も怪我かな〜と思っておりました。
そーっと診察室へ入ると、棚の間にクリちゃんがいて、手から血が出ていたのは飼い主さんでした
少し落ち着いたクリちゃんを洗濯ネット(必需品)に入れて、今度は私が保定して診察をしました。すると・・・太ももの辺りがバッキリと折れていました

飼い主さんは
「普段はとってもおとなしいコなんですけどね〜。」
と仰いました。 私は、
「はぁ〜、そうですか〜

」
と笑顔で答えつつ、抑える手


には力が入っておりました(笑)。
手術することになり、お預かりしました。レントゲン撮影上も、ぼっきりでした。お預かりしたあと、猫舎内でもかなり暴れておりました。そしておしっこを撒き散らして、部屋中が臭くなりました。更にノミがいたといいますか、フンを発見したので駆虫薬も付けました

昨日のうちに、無事手術が終了しました。じっとおとなしくしております。
何もしなければ
床敷きを換えてあげようと、ちょっと動かすとどこかのスイッチが入ってしまったかのように、自分の小部屋の中でどったんばったんと走ってます…

骨の手術をしたので右後肢はがっちりと固定してあるのに

「おしりの下に敷き詰めているペットシーツが意味を成さないよー
」 院長が3日くらい入院だな〜と言ってたのですが、クリちゃんにとっても私達にとっても長い3日になりそうな感じですね〜
後肢が折れた原因は、わかりません。本人(猫)に聞いてもわかりませんしね。多分、事故か高いところからの飛び降り失敗かだと思います。反対賛成意見があると思いますが、私は、可能であれば、
ネコちゃんは室内飼いの方が安全だと思います。喧嘩による怪我も非常に多いですしね

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でも
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posted by Lucita at 23:35| 埼玉

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診察室