『は
予想的中です。誤飲です
そして過去には、2度開腹手術をして、2度内視鏡で誤飲物を取り除いています。毎回、
「もう次はなしですよー
と、お話してますのに…。
飼い主さんは
「ほんのちょっとなんです
ちょっとトイレ
戻って来たら、テーブルの上のお肉がなくなってて・・・。
多分、それだと思うんですけど・・・
症状が前に骨を飲み込んだときと同じで…
食べても飲んでもすぐ吐くんです
と、仰いました。レントゲン撮影の検査後、お預かりしてお昼に行うこととなりました。
手術室を涼しくして、気管チューブを準備して、内視鏡をガッチャンガッチャンつなげて(←そんな音しないです。イメージです。)、内視鏡用の鉗子(挟むもの)を準備して、昼休みになった瞬間に
「先生〜
と
静脈から麻酔を入れて、気管チューブを挿入して、バチバチバチと内視鏡のモニターや本体のスイッチを入れて、いよいよ本番です。
モニターにすぐ、白い大きな物体Xが映し出されました。
私 「何?この白いの…?」
先生「大きいな〜」
私 「開きましたよ、今開いてますよ(←内視鏡鉗子のこと)」
先生「はい、閉じて。」
私 「はい、閉じました。」
ズルズルズルズル
先生、私「出た
私、トリマーさん「あ〜あ…
生の大きな皮付きの鶏肉が出てきました。鶏肉で命が危なくなるこのコって…。お預かりしたとき、いつもはずーっと吠えているのですが、今日は一度も吠えませんでした。ですので
「チェリー(仮名)ちゃん…キミはよっぽど具合が悪いんだね…。」
と、思わず言ってしまったくらいです
今回は開始から5分も経っていません。毎回このコの誤飲の処置は長時間掛かっていたのですが、新記録を樹立しました。でも、今度こそ、次はないようにして頂きたいですね
麻酔から覚めたとたんに、また「ワンワン
「ちょっと
…飼い主さんにお電話
ランキング参加中です。
何か役立った記事がありましたらポチっと押してみてくださいませ



