お散歩で使うリード(引き綱)と首輪・胴輪は必ず装着させて来てください。ノーリード(リードなしで歩かせること)は危険です。何が危険と言いますと、他の飼い主さんが入り口から入って来るときに逃げる可能性があります。また、別のワンちゃんに喧嘩を売る可能性があったり、逆に喧嘩を売られる可能性があったりします。
動物病院に来て、くれぐれも別の傷を作らないように
小型犬の場合、抱っこして連れてくる方が多いですね。どこか痛い箇所(椎間板ヘルニアなど)がある場合や、事故や誰かに噛まれたときの興奮状態にある場合は注意してください。普段噛み付かないコでも噛むときがあります。その場合は、厚手のタオルや毛布で持ち上げてあげるなど、工夫してあげてください。
特に交通事故に遭ったコは「ガブガブガブー!」と飼い主さんを噛んでしまうコが多いのです。ワンちゃんが血だらけでやってきて、「あら
キャリーバッグ・ケージや箱に入れてくる…いいですね。今、可愛らしいデザインのものがたくさんありますよね
ただし、風通しが悪いものは要注意です。夏なんかは特に、温度が上がっている
先日も「エコー検査お願いします。」と連絡があり、いざ、いらっしゃると「先生
補足ですが、移動中の温度管理について。真夏の、それこそ太陽が真上にあるときに外を歩かせるのも可哀想ですよ。足の裏のパッドをヤケドすることもありますからね。飼い主さんがご自分で地面に触れてみてください。すごく熱くなってませんでしょうか?緊急でない限り、できれば時間をずらすなどしてください。
ネコちゃん編はまた今度
画像が少ないので、私が作ったカード(?)をお届けしますv



