ペット保定器というV型の溝の動物用の
ベッドがあります。商品名は言っていいものかわからないので書きませんが、
仰臥位(仰向け)にして保定が必要な時に使用します。
例えばどんな時に使用することが多いかといいますと、腹部のエコー(
超音波)検査の時だったり、手術後の抜糸する時だったりします。割と使用することは多いです。
本日、手術後の抜糸に来たチワワの男の子がいました。

私「○○さん、前脚の方持っててくださいね〜。せーので仰向けにしますから〜。
せーの」
で、ベッドに寝かせた瞬間…

『
ピャっ
ピャっ
』
と、天井に向かって

黄色い液体が…

(ナレーション風に)

「それはまるで〜
噴水のようでした…」

うちの居候のジジは犬舎の上段にいます。彼は犬舎の中の全面のどこにでもおしっこをしてしまうので
ペットシーツを犬舎の戸(柵状の扉)に洗濯バサミで留めてます。
本日、私がジジがいる斜め下の犬舎を消毒して拭き掃除しておりました。ふと顔を上げるともじもじ動くジジ君がいました。
私

「あ〜ほらペットシーツがめくれたじゃないの〜」
と言った瞬間…

『
シャーーー
』
と、犬舎上段から床に向かって黄色い見事な放物線

が…

(ナレーション風に)

「それはまるで〜
小便小僧のようでした…」(そのまま

)
ちなみに、ジジの下の犬舎の拭き掃除をしていたら、間違いなく濡れていたでしょう…

posted by Lucita at 23:43| 埼玉

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今だから笑える話