私はすぐ湿疹ができます。(IgE抗体の数値が高かったのです;)通院して薬を処方されています。皮膚科の病院

で「先生!痒くて痒くて掻きむしってしまうんです!痒み止めの薬ください〜;;」とたっぷり薬を頂いてきます。この、特に梅雨の時期は
皮膚が弱いワンちゃんなんかも湿疹が出やすくなったりしますね。
「痒いね〜;その気持ちよっっっっっくわかるよ!!掻いちゃダメって言われても痒いんだもんねーv」「ねーv」とワンちゃんと一緒に会話する私。いやいや;掻くの止めないと…

最近、
健康診断で来院するコが増えました。ヒトの年月の数え方でいうと
1年ぶりですが、ワンちゃんネコちゃんの年齢の増え方をヒトの年月に換算して数えると
約4年ぶりくらいの健康診断になるのです。体重管理をきちんとされている飼い主さんももちろんいらっしゃいます。でも中には年齢と共に、肥満体型

になりつつあるワンちゃんネコちゃんを気にしていない飼い主さんもいらっしゃるのです。
「あら!?リカちゃん!!半年前から
800gも増えてるじゃないのー!!あっ、レディの体重を大声で言ってしまったわ

ごめんねぇ〜v」と一応気を遣う私。
前回来院されたとき、
4kgだったワンちゃんが、今回の体重測定で、
5kgになっていたとします。「あ〜たった1kgじゃないの〜?」と思われたあなた

だめです

人間の体重に換算すると、
40kgの人が、
50kgになったと思ってください!
60kgの人が、
75kgになったと思ってください!!…どうですか?ちょっとことの深刻さがおわかりでしょうか?私達(特に女性?)がそれだけ増えると「ぎゃー


」となりますよね?それと同じく、ワンちゃんネコちゃんの体重の増え方によっては「ぎゃー


」と騒いでください(笑)。
肥満の何がいけないのか…人と一緒です。関節に負担が掛かったり、肝疾患になったり、循環器障害を引き起こす可能性があるのです。
逆に、食事しているのにどんどん痩せてきた…という場合も要注意です。特にネコちゃんや小型犬の場合の500g、1kgは大きいですよ。そのときは慌てず騒がず(どっちだ)、動物病院へ行きましょうorお越しください
posted by Lucita at 02:34| 埼玉

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病気の話