「
頑張って」または「
そんなに頑張らなくていい」と友達や知り合いからメール

を貰ったり、自分でもそう書いてメールや手紙

を送ったりします。
精神的にお疲れの人が「頑張って」と言われると、『こんなに頑張っているのにどうしてそんなこと言うの?』と益々落ち込んでしまうパターンもあるそうです。難しいですよね。私はどちらを言われても嬉しいです。相手の人が自分を心配してくれていることには変わりないのですから

何故、こんな哲学的(?)な話をしたかと言いますと、ひとりと猫4匹暮らしの女性(

さん)が処方食を買いにいらっしゃいました。この女性の年齢は…私の母と同じか少し上くらいだと思います。

さん「私ね、この前猫に怒っちゃった。私がね、せっかく食事を気をつけてるのに
おかず盗んだのよ。
テーブルに乗っかって…。私も病院行っててさ、病気のせいで精神的にすぐイライラしちゃうのに…。」
などなど、色々とお話をされて行きました。
通常、飼い主さんが「うちの○○!また盗み食いしたの!」という場合は、「駄目じゃないですか〜;今度から気をつけてくださいよ!」とお話します。私は人の心理学など
勉強してはいませんが、短い(…?)経験上、この

さんにはこういうことをお話してはいけないと、瞬時に判断しました。

さんのお話が一通り終わった後、
「

さんは、○○ちゃんのためにきちんとお食事を考えてあげているのですから、落ち込んだらいけませんよ。そんなに頑張らなくていいですからね・・・。」
とお話しました。

さんは
「うん、そうね。あまり気にしないようにする。」
と仰って、笑顔で帰って行かれました。
…こんな風で良かったのかな?と
背中をお見送りした後、ちょっと考えていましたら、待合室から拍手が

(笑)
「すごいわね〜私だったらあんな風には言えないわ!」ですって

大分、会話を端折ってますが、褒めてくださった方も私の母と同年代くらいの方でした。何だかとても嬉しかったです。
飼い主さんあっての
ペットちゃんたちですので精神的にも肉体的にも、もう少し余裕があるといいですね
posted by Lucita at 00:57| 埼玉

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コソコソ話