2017年11月15日

トイプードルの赤ちゃん

昨日、来院したトイプードルの母犬が、破水したのに子供が出てこないといって、お昼休みに帝王切開することになりました。

そして生まれた赤ちゃんです。大きいほうが女の子、小さいほうが男の子。


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一時は危ないかと思われたのですが、とても元気な男の子と女の子が生まれました。来るときは1匹、帰るときは3匹で帰っていきました。イイコになりますように。



前回のブログの記事のコは、天国に行きました。あのときはいつ天国に行ってもおかしくない状態だったのですが、頑張って2週間くらいおうちで過ごせたそうです。



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2017年10月07日

今日の出来事

お久しぶりです。
毎回、おなじみの出だし。


若い頃は、飼い主のお父さんがいろんなものを与えては、お腹壊したり、膵炎になったりしてたワンちゃん。


年取ってからは、血液検査上、腎臓の数値がどんどん上がってきて食事気をつけるようにお話していたのですが、近年では心臓が悪くなり、倒れたり首が一時期曲がったままになったり、いろんな病気を抱えてたワンちゃんががいます。


そのコが先ほど、倒れて意識がほとんどない状態で来院しました。いつもはお父さんが連れてくるのですが、まだ仕事中らしく、お母さんが連れてきました。




院長が注射打って


「今夜が山だね。」


と言って、おうちに帰そうとしました。


すると、お会計のときそのコの心臓が止まってしまいました。



慌てて院長室に戻った院長を呼び戻し、心臓マッサージ&追加で注射。



お母さんが、


「お父さんが帰ってくるまで!お父さんもうすぐ帰ってくるから!」


と声を掛け、しばらくして復活しました。


お父さんの携帯電話に連絡してもらって、直接こちらに来ていただくことにしました。お父さんが病院に着いた頃には、呼吸も心臓も落ち着いてきました。



お父さん、間に合ってよかったです。ほとんど意識がない状態だったのに「お父さん」という単語が効いたのかもしれません。


もうお別れのときは近いでしょう。明日明後日はお父さんのお仕事もお休みだそうで、ずっとおうちにいられるそうです。
こういうとき、気のきいた言葉が出てこなくてその場の思いつきで話してしまうのですが「どこにも出掛けないで、一緒にいてあげてくださいね」と言った気がします。


難しいかもしれませんが、来週くらいにひょっこりお父さんと現れることを願って。




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